「焦り」の正体と解消するための道のり

周りを見ては「焦る」

病気がち
働けていない
パートナーがいない
子どもがいない
結果がでていない
。。。

周りの人が眩しくみえて
何だか、置いてけぼり感。

自分がダメに思え、情けなく感じ
「焦る」その気持ち…よく分かります。

皆口にせず、自分だけかと思いがちですが
実は今、多くの人が感じている、焦燥感。
なぜ「焦る」のでしょうか。

この正体が分かると
不必要に焦り、不安になることがなくなります。

焦りは自分への「サイン」なのです。

自由な時代だからこそ、求められる「自分」

多様な生き方が認められ
会社に属さなくても仕事はでき
家にいながら稼ぐこともできる
パートナーや子どもを持つもたないの
個人の権利も、世界的に明確に示される時代。

自由に選択できる時代だからこそ
「自分」がないと迷い、不安で、更に焦ります。

周りをみていても解決はしません。
しっくりくる答えは、あなた自身の中にあります。

「自分」の見つけかた

とはいえ。
自分の中ある答えに
なかなか辿り着けず、悩み迷う…。

自分の気持ちに辿り着けない理由は
こんなところにあるかもしれません。

①自分を受容できていない
②誰かの価値観で生きている

暴言、暴力、嫌がらせ…
自分という存在を否定された経験により
私はダメ、私が悪い、という思考回路ができると

本当は、ダメでも、悪くもないのに
わたしのままではいけないという感覚
になっていることがあります。

そして
自分の気持ち、考え、心地よさを
優先できずに生きているということは
今なお、誰かの価値観で生きている
ということになります。

そんな方に今必要なのは、
「焦り」をどうにかしようとするよりも
ます自分に意識を向けることです。

(1)傷ついたことにより、
自分はダメなんだ。そう感じている心を
見つめ、認め、癒すこと。

(2)自分の心地よさを優先し
選び与える行動を、重ねること。
そこで感じたことを、味わうこと。

たった一度のできごとも、
日常の中で繰り返されたことも、何気ないことも、
あなたの中に深く残り、影響を与えていることがあります。
その影響により、自分が雲ってしまうのは
すごく勿体ないことです。

焦りは
【自分らしく生きられていないよ】
というサイン。

焦りをなくすことよりも
これをきっかけに、自分を見つめることに、
意識を変えてゆきましょう。

自分を見つめることで
焦りから解放され「このままでいい」
と感じられるようになります。
今を穏やかな気持ちで生きられるようになります。

1人では困難な道のりも、
サポートを受けることで、
少しずつ、少しずつ、進むことができますよ。
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全肯定®!指定カウンセラー 長谷川すみえ

全肯定®!指定カウンセラー 長谷川すみえ

全肯定®!指定カウンセラー
1980年栃木県生まれ、東京在住

性暴力、DV、虐待など、過去の人間関係の中で負った心の傷「対人トラウマ」を書き換え、フラッシュバックや過呼吸などPTSDの症状や、対人恐怖などの心理的ダメージを解消する専門家。

カウンセリングの他、トラウマ克服プログラム、性教育講座、マインドフルネス瞑想など様々な方向から生きづらさを解消する、トラウマケアを提供している。

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