我慢癖がある│大丈夫なふり、していませんか?

ついつい口から出てしまう
「大丈夫」という言葉。

周りに迷惑をかけないように
自分さえ我慢すれば済むからと
気付けばいつも気を遣い、周りを優先し
自分の事は後回し。

そんなことは、ありませんか?

相手のことを思う気持ち
それはとても素敵なことです。
我慢強い、忍耐強い事も悪い事ではありません。
でも、その大前提として大切なことがあります。
それは「自分の気持ち」です。

生まれてすぐの赤ちゃんは
「快・不快」を感じ泣く事で表現します。
感じ、表現し、受け止めてもらう
その繰り返しで、気持ちを表現する喜びと
ありのままでいる安心感を得るのです。

しかし、その後の環境の中で
ありのままを表現するよりも
自分の気持ちを抑え、
周りに合わせている方が安全だ。
と学習してしまうことがあります。

「分かってもらえない」
「助けてもらえない」
「守ってもらえない」という環境下では
自分の気持ちを素直に表現することは、
安全ではなくなります。自分を表現せずに我慢し
”大丈夫なふり”をすることが
生きる術となり、
身についてしまうのです。


感じている事を表現できないということは
とても苦しいことです。
◇表現する怖れを外すこと
◇受け止めてもらえる環境で表現の練習をすること
それが、我慢し続け苦しくなっているあなたを
楽に、自由にする方法です。

もう大丈夫なふりをしなくても、
あなたはあなたのままで愛され大切にされ
安心して穏やかな毎日を過ごせますように。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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全肯定®!指定カウンセラー 長谷川すみえ

全肯定®!指定カウンセラー 長谷川すみえ

全肯定®!指定カウンセラー
1980年栃木県生まれ、東京在住

性暴力、DV、虐待など、過去の人間関係の中で負った心の傷「対人トラウマ」を書き換え、フラッシュバックや過呼吸などPTSDの症状や、対人恐怖などの心理的ダメージを解消する専門家。

カウンセリングの他、トラウマ克服プログラム、性教育講座、マインドフルネス瞑想など様々な方向から生きづらさを解消する、トラウマケアを提供している。

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